キックフリップ 大きな段差のコツ

放物線のピークを狙う

Mechanism / Why It Happens

ギャップを越えるには放物線のピークで板をキャッチし体を安定させる。

大きなギャップを越えるには当然着地点まで飛ぶ必要があるわけですが、飛ぶ際に注目すべきはもっと手前の、放物線のピークです。その時点で板をキャッチでき、なおかつ体のバランスが安定していればそのまま着地の体勢に移行。逆にバランスを崩していたり不安な場合は即座に板を蹴りだし、体の下から板をどけてから両足で地面に着地することになります。注:今回は「最も美しいキックフリップ」とされるEnzo Cautelaさんのご意見を元に情報を作成しました。