目線は体の正面方向に
Mechanism / Why It Happens
ロックインするときに目線をグラインドしていく方向に送る=リップスライドの出来上がり。
確かにコーピングの方向にグラインドしていくのだから、ロックインするときにもコーピングの先を見てしまった方がいいように思えるかもしれませんが、実はこれはよくある罠です。これをやってしまうと目線につられて方が回転し、その回転が足に伝わり、板も回転する―。結果としてリアトラックがコーピングから外れてしまうのです。

What to Do
ロックインが完了するまで目線は体の正面に送り続ける。
自分が板をロックしたい個所に目線を送りながらアプローチします。板をロックする動作を開始した後もその箇所に目線を送り続けます。これは、フロントサイド方向にターンした結果、体には少なからず肩を開こうとする