適切なランプを選択する
Mechanism / Why It Happens
ランプによって向き不向きが存在する。自分の狙いに応じたランプを選択することが重要。
ランプの種類によってはどう頑張ってもグラインドが難しいものがあります。ランプの角度が浅ければ、スケーターの技術の前に、物理的にどうしても前のウィールがランプの側面に擦れてしまったり、適切なスミスグラインドの位置に板をロックできなかったりすることがあります。だからと言って角度がきつかったりコーピングが出っ張っているランプは難しいもの。浅いランプはストール用と割り切って、グラインドは深いランプで挑戦してみると割り切るのも一つの方法かもしれません。