フェイキーポップロック 板が高く跳ねない

テールを押し込む動作

Mechanism / Why It Happens

ウィールを当て込みに行くのは重要だが、それだけでは板は高く跳ねない。

ランプに触れるのはウィールだけであり、コーピングにぶつかった際の衝撃で跳ね返ります。コーピングのでっぱりはせいぜい数センチなのにこのように跳ね上がるのは、体にランプを駆け上った際の勢いが既に働いているからです。このとき、重心を引き上げることなく体重が低いままだと、両足が邪魔をして板が上昇することができなくなるのです。

What to Do

体をランプの内側に引き戻す動作を使ってウィールを当て込むと、自然と高さが増す。

ランプを駆け上り、コーピングに達するときに全身を引き延ばします。体重をより高く引き上げられることで、両足を引き付けやすくもなります。すると、両足が板にまだ触れている状態だとしても板に対する