課題

なぜピボットができないのか?

4輪で着地する

Mechanism / Why It Happens

ピボットが怖く感じるのは怪我のリスクを連想してしまうから。

180できないならピボットすればよい。そんなことがよく言われますが、ピボットの動作の方が難しいと思ったことはないでしょうか。よく紹介されるピボットは前足にすべての体重を預け、ノーズマニュアルのようにしながら必要な分だけ板を回転させるというものです。この方法に恐怖心を抱いてしまうのは、ノーズから足を踏み外してしまったときに体が前に進もうとする力が前足に集中し、足をひねってしまう事を連想させるからです。実はピボットには複数種類あり、この方法ではない、簡単なやり方に挑戦すればよいのです。

What to Do

ノーズ側に飛びながら4輪で着地すれば安全にピボット出来る。

恐怖心の源は前足にすべての体重を預けることですが、実はもっと安全な方法があります。つま先側に体重移動しながら、なるべく低くポップします。ノーズ側に体重を移動させながらも、4輪で着地してしまいましょう。