






使い方&機能一覧

ボタンを押すことで好きなフレーム数だけ動画をコマ送りすることができる機能。コマ送りするフレーム数は1から10まで指定可能であり、動画のフレームレートや用途に合わせて柔軟に調整いただくことができます。
- コマ送りしたいフレーム数を画面下部から選択する。
- コマ送りしたいフレーム数をサイドバーから選択する。
- 青いボタンを押すたびに指定したフレーム数分だけ動画がコマ送りされる。
- >は指定したフレーム数、>>は指定したフレーム数の2倍のフレーム数分だけコマ送り。
- ショートカットに対応。>は右矢印、>>はコントロールキーを押しながら右矢印。左も同様。

最大10倍まで好きな倍率に動画を拡大し、動画の位置も自由に調整できる機能です。もちろん、コマ送りなど他の機能と合わせて使用することも可能です。
- マウスホイールの上下で倍率を調整。マウスホイールをクリック&ドラッグすることで動画の位置を調整。
- 2本指のピンチ操作で倍率を調整。2本指で動画をタップ&ドラッグすることで動画の位置を調整。
- 設定ボタン(≡ボタン)を押すと詳細な設定画面が開き、ピクセル単位の調整が可能。

画面を左右に分割し、二つの異なる動作を一画面上で比較することができる機能です。一括操作機能と合わせると二つの動画を一括でコマ送り可能です。
- スマートフォンでは画面が細かくなりすぎることから現在は有効化していません。PCをご利用ください。
- サイドバーのウィンドウのアイコンをクリックすると、表示されるウィンドウが左ウィンドウのみ、右ウィンドウのみ、両ウィンドウ表示という順で入れ替わります。

再生やコマ送りなどの処理を、二つの動画に対して一括で行うことができるようにする機能。デュアル表示状態でのみ利用可能。
- スマートフォンではデュアル表示を無効化しているため本機能もご利用いただけません。PCをご利用ください。
- 画面下部のBind Controlタブをクリックすると、一括操作用のコントロールバーが表示されます。
動画内の人物の体のパーツを自動的にトラッキングし、その軌跡を可視化したり、グリッドラインを表示することができる機能です。
- 任意の動画を表示。
- 画面下部の+ボタンをクリック。
- サイドバーのAdvanced Functionsをクリック。
- 自動的にトラッキングが開始されます。
- グリッドラインは縦、横、クロスから選択可能です。設定ボタン(≡ボタン)をクリック、設定画面上部からAdvancedを選択。グリッドの種類を変更したい箇所のグリッドアイコンをクリック。
- 画面上部のボタンでグリッドを非表示にしたり軌跡をリセットすることも可能です。

動画内の人物の動作を3D空間上で再現する機能です。視点の位置や倍率は自由に操作でき、普通の動画では見えなかった位置から動作を確認することが可能です。
- 任意の動画を表示。
- 画面下部の+ボタンをクリック。
- 同ボタンを再度クリック。
- サイドバーのAdvanced Functionsをクリック。
- 同ボタンを再度クリックし、3D Augmentedを選択。
- 3D空間内ではマウスクリックで視点の位置を、マウスホイールで倍率を調整することができます。
- 3D空間内ではタップ&ドラッグで視点の位置を、ピンチ操作で倍率を調整することができます。

指定した範囲を繰り返しループ再生成することができる機能。
- 任意の動画を表示。
- 設定ボタン(≡ボタン)をクリック。
- ループ設定をON。
- 任意の範囲を指定する。

表示する動画を、あなたのデバイスに保存してある動画、マイページに保存した動画、Youtube上の動画から選択することができる機能。
- 画面下部のUpload Modeボタンをクリックすると、読み込みモードが順次切り替わります。
FAQ
このシステムでは何ができますか?
本システムは、コマ送りや隣り合わせに動画を表示するデュアル再生機能などの従来の動画プレーヤーの機能に加え、動画内の人物の動作をAIが解析して軌跡を表示したり、3D空間にアニメーションとして再現することができる、次世代のAI解析ツールです。
スポーツのフォームチェックやパフォーマンス比較、ダンスやフィットネスの動作確認など、さまざまな用途に対応しています。
コマ送り再生は可能ですか?
はい、フレームを送る・戻すボタンを押すことで直観的にコマ送り再生が可能です。PCではコマ送り再生できるプレーヤーは多数存在しますが、本システムはスマートフォンでも動作するため、細かく再生バーを操作するわずらわしさから脱却することが可能です。さらに、操作するフレーム数は1~10フレームまで調整することが可能です。
動画から3Dアニメーションを作ることはできますか?
いいえ、本システムは動画内の人物の体の部位の位置を3D空間上に再現することを目的としているため、華やかな見た目のいわゆる「3Dアニメーション」を生成することはできません。ただし、3D空間上では視点を自由に操作しながら再現された体の部位の位置を確認することができ、これまで見えなかった視点から自分の動作を確認することが可能です。
どんな機能がありますか?
- コマ送り再生機能:指定したフレーム数だけ動画を前後させる機能。
- 再生速度調整機能:再生速度を0.1~2.0倍まで調整する機能。
- デュアル再生機能:2つの動画を隣り合わせで表示する機能。PCのみ。
- ループ再生機能:動画の再生位置を指定してループ再生する機能。
- 動画位置の調整機能:動画の表示位置を上下左右に移動させる機能。
- 動画倍率の調整機能:動画の表示倍率を調整する機能。
- 体の部位の軌跡表示:AIが推定した体の位置を軌跡として描画する機能。
- グリッドライン表示機能:体の部位の位置に合わせてグリッドラインを表示する機能。
- 特徴点の色調整機能:軌跡やグリッドラインの描画に使われる色を調整する機能。
- 3Dアニメーション変換:AIが動作を解析し3D空間上に再現する機能。
- 姿勢推定の精度調整:AIの姿勢推定の精度を調整する機能。
ソフトをダウンロードする必要はありますか?
いいえ。本システムはウェブアプリケーションであり、すべての機能がブラウザ上で動作します。何かしらのソフトウェアのインストールは不要で、スマートフォンやPCからアクセスするだけでご利用可能です。
どの様なファイルフォーマットに対応していますか?
ご利用のウェブブラウザが再生可能な動画ファイルフォーマットに対応しています。ご利用のブラウザが対応しているフォーマットは動画アップロード欄に自動的に表示されます。
モバイルでも使えますか?
はい、スマートフォンやタブレットにも対応しています。録画した動画をその場で解析することが可能です。
姿勢推定はどれくらい正確ですか?
最新の姿勢推定エンジンを活用したAIが、関節の動きをリアルタイムで検出します。明るく、人物がはっきり映った動画であれば高精度な分析が可能です。ただし、動画内の人物がぼやけていたり、地面にカメラを置いて見上げるような形で人物を撮影したりすると精度が下がることがあります。AIの姿勢推定精度調整機能を活用してパラメーターを調整することで改善することがあります。
このシステムは無料ですか?
動画のアップロードや3D解析、コマ送り再生など、多くの機能を無料でご利用いただけます。一部の高度な機能はスタンダードプラン以上でご利用いただくことが可能です。














